去る7月11日には馬橋グラウンドで新人戦の1回戦 (vs桃二少年野球部) 7月18日は杉並区民体育祭(区民祭)の低学年1回戦(vs杉並和泉学園BBC)が塚山グラウンドで行われました。
どちらも勝利!
新人戦は、攻撃については先制ー中押しーダメ押しという理想的な点の取り方で、早々に試合の主導権を握りました。守備では初回の先頭打者に左中間に大飛球を打たれたものの見事な中継で3塁タッチアウト!これで流れに乗れました。投手も2四球と安定したピッチングを披露してくれました。試合中、選手の声もよく出ていたと思います。
区民祭低学年は、初回の連続エラーとヒットで2点を奪われましたが、直後に同点に追いつき、次の回をゼロに抑えることでその後の攻撃に弾みがついたように思います。好打者の多い相手チームに対し、力で押すところと打たせるピッチングを使い分けるバッテリーのクレバーさに、ちょっと見とれてしまいました。
この2試合、攻撃は連続安打や相手のスキを逃さない進塁ができたり、また守備でも中継や失策後の立て直しがスムーズだったりと、良い循環でゲーム運びができているように思います。うまく回っている要因はいろいろあると思いますが、この2試合を見ていると、ベンチ内外の選手の声が良く出ていると感じました。
声が出る→選手同士のコミュニケーションがよくなる→気持ちが前向きになる→失敗しても引きずらない→打てるし守れる→楽しい→もっと声が出る。
これをぐるぐる回していって、選手たちには果てしなく前向きになってもらい、野球を楽しんでもらいたいです。
Your voice brings our team a victorious cycle.

(7月18日区民祭(低学年)3回裏 3番御子柴選手のレフトオーバー3塁打)