• NO BALL NO LIFE

Can I do in the match what I can do in practice ?

ちょっとカッコつけて英語のタイトルで始めてみました。たまにはいいかなと思うのですがいかがでしょうか。

4月18日のスポ少春季大会低学年、対するは強豪久我山イーグルスですが、ジャイアントキリングとはいきませんでした。安打数はツインズの2に対してイーグルス3と差はないのですが、四死球からの盗塁、次の塁を取る!という気持ちがよく現れた積極的な走塁で完全にリズムを狂わされ、終わってみれば2-15の大敗となってしまいました。

先発投手、二番手投手ともに、投球練習の時は悪くありませんでした。

内外野の守備陣も練習の時は普通に打球処理できていました。でも、本番でエラーをしてしまいました。

・・・で、負けました。

本当はみんな試合で活躍したくて、一生懸命練習しているのに、本番で力を出せない。

こんな時、大人だったら「それはメンタルコントロールを含めて自分の技術が足りないからだ」と言われることが多いと思います。

でも子供たちは、投げる・打つ・取るにいっぱいで、どうやって自分の気持ちを冷静に保つかなんて思いもしないまま、相手の大きな力に飲み込まれてあっぷあっぷしている。そんな印象を持ちました。

ですので、メンタルコントロールもひとつの「技術」ととらえ、それを子供たちに身に着けてもらう必要を感じています。

メンタルコントロールの重要性は、野球に限らず他のスポーツや受験でも共通することです。大済ツインズには、学生時代に野球で大活躍したコーチはもちろん、水泳、バスケ、陸上競技、大学受験、就職氷河期、リストラ etc. いろいろなプレッシャーを潜り抜けてきたコーチがたくさんいます。引き出しがたくさんありますので、子供たちのそれぞれの個性にあった方法で、「本番で力を発揮」できるように導いてあげたいと思ったのでした。

Pressure? What is that?  Is it tasty?

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