百里を行く者は九十を半ばとす(戦国策)
約1年ぶりのコラムです。今年もよろしくお願い申し上げます。
去る2022年12月24日の卒団式、25日の親子大会で2022年のツインズ活動もほぼ終わりました。(若干の公式戦がまだ残っていますが・・・)
12月25日には、スポ少秋季大会(低学年)の決勝がありました。相手は桃二少年野球部でした。
佐藤主将の二打席連続ホームランによりリードしながら、中盤に失点、逆転を許す展開。終盤追いつくも最後は時間切れサヨナラ負けという劇的な幕切れで、激動のツインズ1年間を凝縮したような試合になりました。
桃二の選手は積極的にバットを振ってきて、しかも空振りが少ないという、守る側がとてもプレッシャーを感じる好打線でした。
そのプレッシャーに最後はやられてしまったのかな。
抜け目のない走塁も見事でした。
桃二の皆さん、ありがとうございました。勉強になりました。
新しいチームになっても決勝で戦えるように頑張りたいと思います。そして次はツインズが勝つ!・・・と思いたい。
2022年は、スポ少で1番を取るということを目標に頑張ってきました。春の大会・秋の大会ともに決勝に進むことが出来ましたが、あと一歩のところで届きませんでした。
決勝に進出できたことで、「もう勝った気分」になっていなかったか・・・・特に秋の大会は、春に一度勝っていた相手だっただけに、気持ちにゆるみがなかったか?
指導する立場としてこうしたメンタルのゆるみをケアできなかったかと反省しています。
来年はどこまでいけるかわかりませんが、一戦一戦をしっかりプレーして後悔がないようにしたいものです。
There is many a slip between the cup and the lip.