いつもなら夏休みの3日間、合宿で野球漬けになることで技術的にもメンタル的にも強くなることを目指してきた大済ツインズなのですが、去年、今年とこのイベントを行うことができていません。
さすがに、バスで大人数で都県をまたいだ長距離移動、他の団体との同宿など、リスク満載の行動は慎むべきですよね。
ということで、今年の夏休みは8月20日の平日を使って、コロナ対策をしっかりして区内の野球場で1日野球漬けになることになりました。
いつもは涼しい顔して守備をしているのに、嵐のようなノックを浴びて「もうおなかいっぱいですよ」という顔になる5・6年生
ゴロボールへのアプローチをイチからおさらいする3・4年生
いつもはもっとやりたいのに時間が足りなくなってバッティング練習が十分できない2年生も「もういいです」というくらいやっていました。
熱中症対策、コロナ感染対策にも細心の注意を払って会場設備や昼食の手配をしてくださった後援会の皆さんにも感謝しています。
一日だけでは劇的な上達は難しいかもしれませんが、暑い中頑張ったという小さな自信がこれからのツインズの大きな進歩につながっていくと信じています。
One small step for a player will be a giant leap for TWINS! (←再登場)