• NO BALL NO LIFE

気持ちが大切

5月8日は高学年(6・5・4年生)が西田野球クラブ、低学年(3・2年生)が高井戸東少年野球クラブとの練習試合でした。球場が近かったので管理人は行ったり来たりしながらの観戦となりました。

どちらも点の取り合いになりましたが、最終的には高学年が13-8、低学年が9-6でともに勝利することができました。

低学年の試合では、ショートを初めて守る3年生が好守連発で投手を助け、投手も「ありがとう」と大きな声でお礼を言っていました。

高学年の試合では、最終回の守備で最後のフライアウトをつかんだライトの4年生が「投手を助けたかった」と試合後に語っていました。

(自分が)ヒットを打ちたい。(自分が)良い守備したい・・・・

これまでは、自分が・・・・ジブンガ~というジブン本位に野球をやる傾向にあった選手たちが、「投手を助けたい。助けてもらってありがとう」という気持ちを持つようになってきて、またそれを言葉に表すようになってきました。

このことはチームにとってとても大きいことのように感じます。これからもこの気持ちを大切に、チームを助けるために自分はどうしたらいいのかをしっかり考えられる選手たちになってもらいたいものです。

チームが少し成長したのかなと感じた週末でした。

“Life isn’t worth living, unless it is lived for someone else” – Albert Einstein

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