4月11日の低学年の練習試合にスコアラーとして参加しました。6イニングの変則試合形式で、最終的にはサヨナラ勝ちとなったのですが、正規の5イニングでは2点差負けでしたので、1勝1敗、ドローといったところです。
この試合の印象的なところは、「見逃し三振」が多かったことです。特に右投手が右打者に対して投げる外角のボールに対する見極めが、審判の判定にアジャストできていない印象でした。
体から遠いところの見極めはとても難しいのですが、できるようにしないといけません。
どこかのYoutubeで見ましたが、「みんな練習の時に、自分の好きな内角のボールだけ気持ちよく打ってないか?」という問いかけをしているコーチがいらっしゃいました。
そんな気持ちいいところに投げてくれる敵ピッチャーなど一人もいないわけで、むしろ気持ち悪いところに投げ込まれたときにどうするか、対策を練らないといけません。
ということで、管理人がバッピをやるときはアウトローの一点だけしか投げないことにします。
・・・・そんなコントロールないので練習します。
When he decides strike, OK, we are ready.